LinuCレベル1を一ヶ月で取得した方法

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先日、LinuCのレベル1を取得することができました。

そのなかで、無駄なことも多々あったので、学習前に意識しておきたかったことや、1ヶ月という期間で、どのように学習を続けていたのかを紹介していきます。

すべてネットで学習

結論から言うと、学習はすべてネット上で行いました。

資格を取得するだけであれば、対策本等を購入する必要はありません。ぶっちゃけ、あまりお金を使いたくなかったのでケチりました(笑

資格勉強のために利用したのは、こちらのサイトのみです。

・Ping-t
https://ping-t.com/

・LinuCイージス
https://www.infraeye.com/study/studyz4.html

これらを利用して学習すれば、合格は可能です!

ただ、内容までしっかりと理解したいという方の場合は、テキスト教材等で知識を補完していったほうが良いと考えます。

あくまでも、資格取得を目的にしている場合は、この2つの教材で合格は十分可能でしょう。

学習のスケジュール

LinuCレベル1を取得するには、LinuC101試験とLinuC102試験を受けて、2つとも合格する必要があります。

1ヶ月で合格するためには、それぞれの学習期間は2週間となりますね。

勉強時間は、平日で2~3時間ほど。

休日で8~9時間ほどの勉強時間になりました。

短期集中なので、休日の勉強時間はどうしても長くなってしまいます。

そこで感じた、LinuC101及びLinuC102のおすすめの学習方法はこちら。

LinuCイージスを読んで、全体の学習範囲を意識する(1日目)

この時点で、細かな内容を理解する必要はないです。

あくまでもおおまかな学習範囲を理解できればOK!

Ping-tの最強WEB問題集を分野別に解いていく(2日目〜13日目)

最初にLinuCイージスで大まかに範囲を理解すれば、さっそくPing-tの最強WEB問題集を解いていきます。

このとき、必ず分野別に問題を解いていくようにしましょう。

図のように赤枠で囲まれているのが各分野になります。

LinuC101もLinuC102もただでさえ問題数が500~600問ほど存在するので、すべての分野を一緒に解いてしまうと、わからない問題ばかりになってしまい、なかなか記憶に定着していきません。

Ping-tで学習を始めると、何度も同じ問題を解いていくことになります。

しかし、再び同じ問題を解こうとしたとき、あまりにも期間が空いてしまうと、問題自体を完全に忘れてしまう恐れがあります。

それを防ぐために、分野別に分けて、各分野ごとに集中する方が吉だと感じました。

また、問題を解いていると、自分の理解できていないところが、どんどん出てくるので、そういったところはLinuCイージスで復習していきます。

Ping-tでコマ問を解く(14日目)

ここまで集中して問題を解いていけば、問題のほとんどは「金メダル」になっているはずです。しかし、LinuC試験は筆記問題もあるので、こちらの対策も必要です。

いざ筆記で答えを書こうとすると、WEB問題集では問題なく解けていたのに、記述では書くことができない、という問題がかなりありました。

記述に慣れる意味でも、1周はしておいたほうが良いでしょう。

一度に解く問題数は細かく区切ったほうが良い

最強WEB問題集とコマ問の両方に言えることですが、だいたい

”20~30問解いて答え合わせ”

というサイクルを繰り返すのが効率的だと感じました。

Ping-tでは、10~300問の間で出題数を変化させることができます。ここで、出題数を一気に上げてしまうのは得策ではありません。

問題を解いて答え合わせ、というサイクルが多いほど、めんどくさくなってしまいがちです。しかし、むしろこのサイクルは多ければ多いほど良いでしょう。

学習初期にあまり理解していない状態で、一気に問題を解こうとすると、かなりの疲労感が溜まってしまいます。

問題を解くので精一杯になり、答え合わせがけっこう適当になってしまいがちなんですよね。

答え合わせがものすごく重要なのに、これだとまずいですよね。

出題数をむやみに増やしてしまうと、本末転倒な結果になってしまいかねないので、細かなサイクルを作って、それを繰り返すほうが脳への定着が高まるのではないでしょうか。

Ping-tでは、問題に正解していくと、金メダルや銀メダルといったランクが付いてきます。

100問以上の問題を一気に解くのは、全分野をある程度理解できるようになり、金メダルが貯まってきてから挑戦したほうがい良いでしょう。

合格の目安

最強WEB問題集で正解率がコンスタントに9割以上出ていれば、本試験を申し込んじゃってOKだと思います。

8割ぐらいであれば、もう少し詰めたほうがいいかな。

7割は、おそらく厳しいです。

LinuCの本試験の難易度は、Ping-tと同じか少し高いくらいだと感じたので、最強WEB問題集の正解率から1〜2割は下がると考えておいたほうが良いでしょう。

結局何点だったの

点数はLinuC101もLinuC102も626点でした。

合格点が520点ほどだったので、めちゃくちゃいい点ではありませんが、それなりに余裕を持って合格することができました。

※合格点は変動することがあります。

資格取得するだけなら、Ping-tの学習でも十分ですね。

もちろん学習した内容は理解していかないといけないですが、資格を取得することを第一にしていたので、十分な結果かなと思っています。

まとめ

長々書いてきましたが、簡単にまとめると、LinuCレベル1の効率的な学習方法は、

”細かなサイクルを回しながら問題を解きまくる”

”正解率9割以上を目指す”

です。

以上、LinuCレベル1を一ヶ月で取得した方法でした。

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